利用規約

バージョン:
version1.1
施行日:
2026-09-04
英語版が法的正本です。日本語版と英語版との間に矛盾がある場合は、英語版が優先されます。

株式会社アースリンクネットワーク(以下「当社」といいます。)が提供する「PromptFlow Studio」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件について、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。利用者は、本規約及び当社が別途定めるプライバシーポリシー、料金表、特定商取引法に基づく表記、ガイドラインその他本サービスに関する表示内容に同意したうえで、本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。

当社が本サービス上又は当社ウェブサイト上で掲載するガイドライン、ヘルプ、料金表、個別条件、注文書、申込書、管理画面上の表示その他の定め(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成します。

本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定が優先して適用されます。

法人、団体又は組織のために本サービスを利用する場合、利用者は、当該法人、団体又は組織を本規約に拘束する正当な権限を有することを表明し保証します。

第2条(定義)

本規約において、次の各号に掲げる用語は、それぞれ次の意味を有します。

「利用者」とは、アカウント登録の有無を問わず、本サービスを利用するすべての者をいいます。

「登録利用者」とは、当社所定の方法によりアカウント登録を完了した利用者をいいます。

「法人利用者」とは、法人、団体又は組織として本サービスを利用する者をいいます。

「チーム」又は「ワークスペース」とは、複数の利用者が本サービス上で共同利用、共有、管理又は監査を行うための単位をいいます。

「管理者」とは、チーム、ワークスペース、法人契約又は本サービス上の管理機能について、利用者の追加、削除、権限設定、利用状況確認、監査ログ確認その他の管理権限を有する者をいいます。

「利用者コンテンツ」とは、利用者が本サービスに入力、投稿、保存、送信、アップロード又は公開するプロンプト、文章、画像、音声、動画、ファイル、コメント、テンプレート、ペルソナその他一切の情報をいいます。

「生成コンテンツ」とは、本サービス又は外部AIサービスにより生成された文章、画像、音声、動画、コード、資料、ファイルその他の出力をいいます。

「PFC」とは、本サービス内の所定の機能を利用するために消費される、本サービス専用のポイント、クレジットその他これらに類するものをいいます。

「外部サービス」とは、認証、決済、クラウド、アクセス解析、AI、検索、外部API、コネクタその他本サービスの提供に利用する第三者のサービスをいいます。

「外部AIサービス」とは、OpenAI、Anthropic、Googleその他の第三者が提供するAIモデル、AI API、検索、推論、画像生成、音声生成、動画生成、埋め込み、その他AI関連サービスをいいます。

第3条(登録前の利用)

利用者は、当社が認める範囲で、アカウント登録前に本サービスの一部機能を利用できます。

登録前に入力又は生成された情報は、一時的に端末、ブラウザ又は当社のシステムに保存される場合がありますが、保存及び復元を保証するものではありません。

登録利用者となった場合、当社は、登録前の情報の全部又は一部を当該アカウントへ引き継ぐことがあります。ただし、技術上その他の理由により引き継がれない場合があります。

第4条(アカウント登録及び管理)

利用者は、真実、正確かつ最新の情報を登録しなければなりません。

未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人の同意を得なければなりません。

登録利用者は、認証情報を自己の責任で適切に管理し、第三者への貸与、譲渡、売買又は共有をしてはなりません。

認証情報を用いて行われた行為は、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当該登録利用者本人による行為とみなします。

認証情報の漏えい又は不正利用のおそれを知った場合、登録利用者は直ちに当社へ連絡し、当社の指示に従うものとします。

第5条(法人、チーム及び管理者による利用)

法人利用者は、自己の役職員、業務委託先その他自己の管理下で本サービスを利用する者に、本規約及び個別規定を遵守させる責任を負います。

管理者は、チーム又はワークスペース内の利用者、権限、共有設定、利用状況、契約状態、PFC使用量、監査ログその他当社が提供する管理情報を確認又は管理できる場合があります。

利用者は、法人利用者又は管理者が管理するチーム又はワークスペースに参加する場合、当該法人利用者又は管理者が、当該チーム又はワークスペースに関連する利用者コンテンツ、生成コンテンツ、利用状況、監査ログ及び設定情報にアクセスできる場合があることを承諾します。

法人利用者とその役職員その他の利用者との間で、本サービスの利用、データ、権限又はアカウントに関して紛争が生じた場合、当該紛争は当該法人利用者及び当該利用者の責任と費用で解決するものとします。

法人利用者について、別途契約書、注文書、申込書、マスターサービス契約その他の個別契約が締結されている場合、当該個別契約が本規約に優先して適用されることがあります。

第6条(本サービスの内容及び利用条件)

本サービスは、AIプロンプトの作成、実行、保存、管理、共有、複数AIモデルによる比較、議論、ワークフロー実行、成果物管理、テンプレート、ペルソナ、ナレッジベース、監査その他当社が定める機能を提供します。

利用可能な機能、保存容量、利用回数、PFC消費量、利用可能モデル、外部サービス、管理機能その他の条件は、プラン、契約状態、登録状況、ロール、チーム設定その他当社が定める区分により異なる場合があります。

無料利用又は登録前利用では、利用者コンテンツ若しくは生成コンテンツが保存されない場合、又は保存期間若しくは機能が制限される場合があります。

当社は、合理的な必要性がある場合、本サービスの内容、仕様、利用条件、提供方法、対応モデル、対応外部サービス又は料金体系を変更できます。利用者に重大な影響を及ぼす変更については、事前に合理的な方法で周知します。

第7条(利用料金、契約及びPFC)

有料プラン、PFCその他有料機能の料金、支払方法、契約期間、更新、解約、返金、税金その他の条件は、本サービス上の料金表示、特定商取引法に基づく表記又は個別規定に定めます。

有料プランが自動更新で提供される場合、利用者が当社所定の方法により解約しない限り、契約期間満了時に同一条件又は当社が表示する条件で自動更新されます。

利用者は、料金に加えて、消費税、地方消費税、付加価値税、源泉税その他適用される税金を負担するものとします。ただし、表示上又は個別規定に別段の定めがある場合を除きます。

PFCは本サービス内でのみ利用でき、法令上必要な場合又は当社が別途認める場合を除き、換金、払戻し、譲渡、貸与、売買、担保設定その他の処分はできません。

PFCには、購入、無料付与、キャンペーン、紹介、契約プランへの付帯その他の取得方法に応じて、有効期限、利用対象、消費順序、繰越可否又は上限が設定される場合があります。具体的な条件は付与又は購入時に表示します。

無料アカウント登録時、キャンペーン、紹介、プロモーション、トライアルその他無償で付与されるPFCは、当社が任意に提供する特典です。法令上必要な場合又は当社が別途認める場合を除き、無償付与されたPFCについては、失効、喪失、利用不能、利用者の操作、システム上の挙動、通信障害、外部サービスの障害、サービス停止、仕様変更、アカウント停止、契約終了その他いかなる理由による場合であっても、換金、払戻し、補償、再付与、復元、有効期限の延長その他の補填は行いません。

本サービスでは、AIモデル、外部AIサービス、入力内容、出力内容、ファイル、検索、ワークフローその他の利用状況に応じて、PFCの消費量が変動する場合があります。画面上に表示される見積額は目安であり、実際の利用状況又は外部AIサービスから取得される使用量に基づき、確定額が増減する場合があります。

当社は、実行前にPFCを予約又は控除し、実行後に実測又は推定に基づいて精算することがあります。この場合、過大に予約又は控除された分は本サービス上のPFC残高に返戻され、過少であった分は追加で控除される場合があります。

通信障害、外部AIサービスの障害、ジョブの失敗、キャンセルその他の理由により実行が完了しなかった場合、当社は当社所定の方法によりPFCの返戻又は調整を行うことがあります。ただし、利用者の操作、入力内容、設定、外部サービス側の制限その他の事情により、必ず返戻又は調整が行われることを保証するものではありません。

利用者の操作、通信環境又は決済事業者の処理等により、購入の重複、決済失敗その他の問題が生じた場合、利用者は速やかに当社へ連絡するものとします。当社は取引記録を確認のうえ、法令及び表示された条件に従って対応します。

規約違反、不正取得、不正決済その他不適切な方法により取得又は利用されたPFCについて、当社は付与の取消し、残高の修正又は利用停止を行うことができます。

退会、アカウント停止又は契約終了時の未使用PFCの取扱いは、法令上必要な場合を除き、購入又は付与時に表示した条件に従います。

第8条(キャンセル、解約及び返金)

登録利用者又は法人利用者は、当社所定の方法により有料プランを解約できます。

有料プランの解約は、当社が別途認める場合を除き、現在の契約期間の末日をもって効力を生じ、利用者は当該期間満了まで対象機能を利用できます。

当社が即時解約を認める場合、利用者は残存期間の利用権を放棄することに明示的に同意したうえで即時解約を行うものとし、法令上必要な場合又は当社が別途認める場合を除き、残存期間に対応する返金又は日割り精算は行われません。

PFC、有料プランその他有料機能に関する返金条件は、本サービス上の表示、特定商取引法に基づく表記又は個別規定に従います。

第9条(利用者コンテンツ)

利用者は、利用者コンテンツについて、本サービスに入力、保存、送信、アップロード、共有又は公開するために必要な権利及び権限を有することを保証します。

利用者コンテンツに関する権利は、当社又は第三者に帰属する部分を除き、利用者又は正当な権利者に留保されます。

利用者は当社に対し、本サービスの提供、表示、保存、複製、変換、バックアップ、保守、セキュリティ確保、障害対応、品質改善、利用状況分析、法令遵守及び本規約に基づく措置に必要な範囲で、利用者コンテンツを無償かつ非独占的に利用する権利を許諾します。

当社は、利用者コンテンツを当社独自の生成AIモデルの学習データとして利用しません。ただし、利用者が別途明示的に同意した場合又は個人を識別できないよう適切に加工した統計情報を作成する場合を除きます。

利用者は、個人情報、営業秘密、秘密保持義務の対象情報、第三者の機密情報、未公開情報その他機密性の高い情報を本サービスに入力する場合、自己が当該情報を入力し、外部AIサービスその他外部サービスへ送信し、保存又は共有する権限を有することを確認するものとします。

第10条(テンプレート、ペルソナ及び共有コンテンツ)

利用者が本サービス上で作成、登録又は共有するテンプレート、ペルソナ、プロンプト、ワークフロー、ナレッジ、成果物その他のコンテンツは、利用者コンテンツに含まれます。

利用者がテンプレート、ペルソナ、プロンプト、ワークフローその他のコンテンツをチーム内、組織内又は公開範囲に共有した場合、当該共有範囲の他の利用者が閲覧、利用、複製、変更、派生物作成又は再共有できる場合があります。具体的な範囲は、本サービス上の設定又は個別規定に従います。

利用者は、共有又は公開するコンテンツについて、第三者の権利を侵害せず、秘密保持義務その他の契約上又は法令上の義務に違反しないことを保証します。

第11条(公開コンテンツ)

利用者が公開設定を行った利用者コンテンツは、第三者が閲覧できる状態となります。

公開範囲、複製、改変、共有、外部転載、商用利用その他の利用条件は、公開時に表示される設定又は個別規定に従います。

利用者は、個人情報、秘密情報又は第三者の権利を侵害する情報を公開しないものとします。

公開後に非公開又は削除した場合でも、第三者が既に取得、保存又は共有した情報の回収又は削除を当社が保証するものではありません。

第12条(外部AIサービス及び外部サービス)

本サービスは、機能提供のため、利用者コンテンツ、生成コンテンツ、会話履歴、添付ファイル、メタデータ、利用設定その他必要な情報を外部AIサービスその他の外部サービスへ送信する場合があります。

外部サービスには、当該提供事業者の利用条件、プライバシーポリシー、データ処理条件、利用制限、地域制限及び安全ポリシーが適用される場合があります。

利用者は、外部サービスへ送信される可能性を踏まえ、個人情報、営業秘密、秘密保持義務の対象情報その他機密性の高い情報を入力する必要性及び適法性を自ら確認するものとします。

外部サービスの仕様変更、価格変更、提供条件変更、停止、障害、モデル廃止、地域制限、利用制限その他当社の合理的な支配を超える事由により、本サービスの全部又は一部が利用できなくなる場合があります。

当社は、外部サービスの継続性、可用性、正確性、安全性、適法性、非侵害性又は特定目的への適合性を保証しません。

第13条(外部APIキー、コネクタ及び外部連携)

利用者又は法人利用者が、外部AIサービス、外部API、MCPサーバー、クラウドサービス、ストレージ、業務アプリその他の外部サービスとの連携設定又はAPIキー、トークン、認証情報その他の資格情報を登録する場合、利用者は当該外部サービスを利用し連携する正当な権限を有することを保証します。

利用者は、外部サービスの利用に関して、当該外部サービスの料金、利用制限、データ処理条件、認証情報の管理、スコープ設定及び権限付与について自己の責任を負います。

利用者が登録した外部APIキー又は外部サービスの利用により、外部サービス側で料金、制限超過、停止、データ処理その他の結果が発生した場合であっても、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社は責任を負いません。

当社は、セキュリティ上、法令上又は運用上必要がある場合、外部連携、コネクタ、APIキー又は認証情報の利用を制限、停止又は削除することがあります。

第14条(生成コンテンツ)

生成コンテンツは自動的に生成されるものであり、当社はその正確性、完全性、最新性、適法性、非侵害性、有用性、独自性又は特定目的への適合性を保証しません。

利用者は、生成コンテンツを利用する前に、必要な事実確認、権利確認、専門家による確認その他適切な検証を行うものとします。

医療、法律、税務、金融、安全、雇用、与信、保険、教育、住宅、行政手続その他重大な判断に関して、生成コンテンツのみを根拠として判断してはなりません。

生成コンテンツに第三者の著作物、商標、肖像、個人情報、営業秘密その他の権利又は情報と類似する内容が含まれる可能性があります。利用者は自己の責任で利用の適法性を確認するものとします。

同一又は類似の入力に対して、他の利用者に同一又は類似の生成コンテンツが提供される場合があります。当社は、生成コンテンツが利用者に独占的に帰属すること又は他者に類似出力が生じないことを保証しません。

利用者は、生成コンテンツを公開、配布、販売、業務利用又は商用利用する場合、自己の責任で、適用法令、第三者の権利、外部AIサービスの条件及び業界上の規制を確認するものとします。

第15条(高リスク利用)

利用者は、生成コンテンツ又は本サービスを、人の生命、身体、財産、自由、権利又は重要な利益に重大な影響を及ぼす判断において、専門家又は責任者による実質的な確認なしに利用してはなりません。

利用者は、本サービスを、医療診断、法的助言、税務判断、投資判断、与信判断、採用・解雇、人事評価、保険引受、教育上の重要判断、行政上の権利義務判断その他高リスク領域における完全自動判断のために利用してはなりません。ただし、法令上許容され、かつ適切な人間による監督及び検証が行われる場合を除きます。

第16条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

法令、公序良俗又は本規約に違反する行為

犯罪行為又は違法若しくは不当な行為を助長する行為

当社又は第三者の知的財産権、プライバシー、肖像権、名誉、信用、営業秘密その他の権利又は利益を侵害する行為

個人情報、秘密情報その他入力権限を有しない情報を不当に入力、取得、保存、共有又は公開する行為

虚偽情報の登録、なりすまし、アカウントの不正利用又は第三者への誤認を生じさせる行為

不正アクセス、マルウェア、ランサムウェア、スパイウェア、フィッシング、資格情報窃取、脆弱性の悪用その他本サービス又は第三者の安全性を害する行為

過度なアクセス、自動化された手段による不当な利用、スクレイピング、リバースエンジニアリング、負荷試験、モデル抽出、データ抽出その他サービス運営を妨害する行為

技術的制限、利用上限、PFC消費、認証、課金、地域制限、安全対策又はAIサービスの制限を回避する行為

法令で認められる場合を除く、リバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブル

児童の性的搾取又は虐待に関するコンテンツの生成、保有、共有又は助長

暴力、テロ、過激主義、自傷、摂食障害、違法薬物、武器製造その他人の安全を害する行為の助長

差別、ヘイト、ハラスメント、脅迫、名誉毀損又は個人への嫌がらせを目的とする利用

本人の同意又は適法な根拠なく、個人の識別、追跡、監視、プロファイリング、センシティブ属性の推測又は顔認識を行う利用

選挙、世論、公共的意思決定又は市場を不正に操作し、又は誤情報を拡散する行為

スパム、詐欺、フィッシング、マルチ商法、違法な広告又は不当な勧誘に利用する行為

本サービス又は生成コンテンツを用いて、AI生成であることを隠して第三者に重大な誤認を生じさせる行為

外部サービスの利用条件、安全ポリシー、レート制限又はアクセス制限に違反する行為

当社の事前の書面による承諾なく、本サービスを再販売、貸与、サブライセンス、ホワイトラベル提供又はサービスビューローとして提供する行為

その他当社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為

第17条(調査及び措置)

当社は、本規約違反、不正利用、セキュリティ上の懸念、第三者からの申告、法令違反のおそれその他合理的な必要がある場合、必要な範囲で利用状況、ログ、利用者コンテンツ、生成コンテンツ、外部連携設定その他の情報を確認し、利用者に説明又は資料の提出を求めることができます。

当社は、利用者が本規約に違反した場合又は本サービスの安全な運営に必要な場合、事前通知なく、利用制限、コンテンツの非公開若しくは削除、PFC残高の修正、外部連携の停止、アカウント停止、登録抹消その他必要な措置を講じることができます。ただし、法令上又は合理的に可能な場合は、事後に理由を通知します。

当社は、本条に基づく措置により利用者に損害が生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。

第18条(知的財産権)

本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章、画像、商標、ロゴ、データベース、モデル選択ロジック、ワークフロー、画面、仕様その他一切の知的財産権は、利用者コンテンツを除き、当社又は正当な権利者に帰属します。

本規約は、明示的に定める場合を除き、利用者にこれらの権利を移転又は許諾するものではありません。

利用者は、当社の商号、商標、ロゴ、サービス名その他の表示を、当社の事前の書面による承諾なく使用してはなりません。

第19条(権利侵害の申告)

利用者は、本サービス上のコンテンツ又は生成コンテンツが自己又は第三者の権利を侵害していると考える場合、当社所定の方法により申告できます。

当社は、権利侵害の申告を受けた場合、必要に応じて、当該コンテンツの非公開、削除、利用制限、関係者への確認その他合理的な措置を講じることがあります。

虚偽又は不正確な申告により当社又は第三者に損害が生じた場合、当該申告者はその責任を負うものとします。

第20条(データの保存、保持及び削除)

当社は、利用者コンテンツ、生成コンテンツ、入力ファイル、成果物、利用履歴、監査ログ、課金記録その他本サービスに関連するデータを、本サービスの提供、契約履行、セキュリティ確保、監査、法令遵守、紛争対応その他正当な目的に必要な範囲で保存します。

保存期間、保存容量、削除時期、アーカイブ、復元可否及び自動削除の条件は、プラン、契約内容、チーム設定、データ種別、法令上の保存義務又は個別規定により異なる場合があります。

利用者が削除又は退会の操作を行った場合でも、法令遵守、料金精算、不正利用防止、セキュリティ、紛争対応、監査、バックアップ、Legal Holdその他正当な目的のため、一定期間データが保持される場合があります。

バックアップに保存された情報は、当社の通常の運用サイクルに従って順次削除されます。

第21条(Legal Hold及び法的保持)

法人利用者又は当社は、法令、裁判所、行政機関、紛争、調査、監査、コンプライアンス対応その他正当な理由がある場合、対象となるデータについてLegal Holdその他の法的保持措置を行うことがあります。

Legal Holdの対象となるデータについては、通常の削除、退会、保持期間満了、自動削除、容量超過時の削除又はライフサイクル処理が制限又は停止される場合があります。

Legal Hold中であっても、利用者の画面上では対象データが非表示又は削除済みとして表示される場合がありますが、法的保持のため当社又は法人利用者の管理下で保存されることがあります。

Legal Holdにより保存されるデータ容量及び関連費用は、当該法人利用者の契約条件又は個別規定に従って取り扱われます。

第22条(個人情報、データ主体の権利及び法人アカウント)

当社は、本サービスに関連して取得する利用者の個人情報その他の情報を、当社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。

利用者は、適用される法令及びプライバシーポリシーに従い、自己に関する個人データの開示、訂正、削除、利用停止、エクスポートその他の権利を行使できる場合があります。

削除要求が行われた場合であっても、法令上の保存義務、会計・税務上の記録保持、監査、紛争対応、Legal Holdその他適法な理由により、一部の情報が保持、仮名化又は匿名化されたうえで保存される場合があります。

法人利用者が管理するアカウント又はチームに所属する利用者については、当該法人利用者がデータ管理者又はこれに類する立場となる場合があります。この場合、当該利用者による削除、開示その他の請求は、当該法人利用者又は管理者を通じて行う必要がある場合があります。

第23条(サービスの停止等)

当社は、次の場合、本サービスの全部又は一部を停止又は中断できます。

保守、点検又は更新を行う場合

システム、通信回線又は外部サービスに障害が生じた場合

災害、停電、感染症、サイバー攻撃その他不可抗力が生じた場合

法令、行政機関又は裁判所の要請に対応する場合

外部AIサービス、クラウドサービス、決済サービス、認証サービスその他外部サービスの停止、制限又は仕様変更が生じた場合

その他、本サービスの安全又は継続的な提供のため合理的に必要な場合

当社は、本条に基づく停止又は中断により利用者に損害が生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。

第24条(ベータ機能及び試験的機能)

当社は、ベータ版、プレビュー版、試験的機能、検証中のモデル、近日公開機能その他正式提供前又は限定提供の機能を提供することがあります。

ベータ機能等は、予告なく変更、停止、制限又は廃止される場合があり、当社はその正確性、安定性、継続性、互換性、保存性又は特定目的への適合性を保証しません。

当社が別途定める場合を除き、ベータ機能等はサービスレベル保証、サポート、返金、補償その他正式提供機能に適用される条件の対象外となる場合があります。

第25条(退会及び契約終了)

登録利用者は、当社所定の方法により退会できます。

退会又は契約終了により、利用者コンテンツその他のデータが削除され、又は利用できなくなる場合があります。必要なデータは、利用者の責任で事前に保存してください。

退会後の情報の取扱いは、プライバシーポリシー、本規約及び法令に従います。

性質上存続すべき条項は、退会又は契約終了後も有効に存続します。

第26条(保証の否認)

当社は、法令上保証が義務付けられる場合を除き、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能、正確性若しくは成果を有すること、継続的に利用できること、不具合若しくはデータ消失が生じないこと、外部AIサービスが継続して利用できること、又は生成コンテンツが利用者の意図どおりであることを保証しません。

当社は、本サービス又は生成コンテンツが、専門的助言、法令遵守、監査、セキュリティ、品質保証、意思決定又は業務成果を代替することを保証しません。

第27条(損害賠償責任)

当社は、当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害を与えた場合、法令に従って責任を負います。

当社の軽過失による損害賠償責任は、法令上認められる範囲で、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られ、特別損害、間接損害、逸失利益、データ喪失、事業機会の喪失、信用毀損、代替サービス調達費用その他の拡大損害を含みません。

前項の制限は、当社の故意又は重過失による場合、又は法令上責任を制限できない場合には適用しません。

利用者と第三者との間で生じた紛争は、利用者の責任と費用で解決するものとします。ただし、当社の責めに帰すべき事由がある場合を除きます。

第28条(輸出規制、制裁及び地域制限)

利用者は、本サービスの利用にあたり、日本、米国、EU、国連その他適用される輸出管理法令、経済制裁、貿易制限、反ボイコット規制その他の法令を遵守するものとします。

利用者は、制裁対象者、制裁対象地域又は法令により取引が禁止若しくは制限される者でないことを表明し保証します。

当社は、法令、外部サービスの条件、制裁、輸出規制又は地域制限に基づき、本サービスの全部又は一部の提供を制限又は停止することがあります。

第29条(反社会的勢力の排除)

利用者は、自己又は自己の役員、従業員、関係者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者に該当しないことを表明し保証します。

利用者が前項に違反した場合、当社は何らの通知又は催告を要せず、本サービスの利用停止、契約解除その他必要な措置を講じることができます。

第30条(規約の変更)

当社は、法令に従い、変更の必要性、変更内容の相当性その他の事情を考慮したうえで、本規約を変更できます。

当社は、変更内容及び効力発生日を、本サービス上への掲載その他適切な方法により周知します。

法令上利用者の同意が必要な変更については、当社所定の方法で同意を取得します。

規約の重要な変更について、当社が再同意を求めた場合、利用者は再同意を行うまで本サービスの全部又は一部を利用できない場合があります。

第31条(通知)

当社から利用者への通知は、本サービス上への掲示、登録メールアドレスへの送信、管理画面への表示、アプリ内通知その他当社が適切と判断する方法により行います。

登録メールアドレスその他の連絡先情報が最新でないことにより通知が到達しなかった場合であっても、当社は通常到達すべき時に通知が到達したものとみなすことができます。

第32条(権利義務の譲渡等)

利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を、第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をしてはなりません。

当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡し、又は会社分割、合併その他の組織再編を行う場合、本規約上の地位、権利義務、利用者情報その他本サービスに関連する情報を当該第三者に承継させることができます。

第33条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令又は裁判所その他の公的機関により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの条項及び当該条項の残りの部分は、継続して有効に存続します。

第34条(権利不放棄)

当社が本規約上の権利を行使しなかった場合又は行使が遅れた場合であっても、当該権利を放棄したものとはみなされません。

第35条(準拠法及び管轄)

本規約は日本法に準拠します。

本サービスに関して当社と利用者との間に紛争が生じた場合、法令に別段の定めがある場合を除き、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第36条(準拠言語)

本規約が複数の言語で提供される場合、英語版を法的正本とし、日本語版その他の翻訳版は参考訳とします。

英語版と翻訳版との間に矛盾又は相違がある場合、法令上許容される範囲で英語版が優先して適用されます。

第37条(お問い合わせ)

本サービスに関するお問い合わせは、当社所定のお問い合わせ窓口までご連絡ください。
お問い合わせ窓口:https://prompt-flow.studio/contact

なお、ログイン済みの利用者は、本サービス内のチャットサポートからもお問い合わせいただけます。